
通勤電車で同じ20代女性に70回以上も痴漢行為…40代会社員が法廷で明かした「衝撃の犯行理由」 「あなたに最後の機会を与える」という裁判長の言葉に涙 (2ページ目)
被害女性の調書を検察官が読み上げた。調書「出産して仕事に復帰……子どもを預け、○○快速に乗らなければ……時間の関係で女性専用車両に乗れないこともあり……」朝、あわただしく子どもを保育所などに預け、決…
なぜそこまで1人の女性を付け狙ったのか。被告人はこう述べた。
被告人「自分でも、途中から(被害女性を)気に入ってしまって……最初は触れて、そのとき、うつむいて恥ずかしそうにしてて、そういう優しいところにつけ込んだ犯行です……自分勝手なんですけど……相手がおとなしい……(自分を)気に入ってくれてるんだと……」
そのあとの被告人の供述に、私は度肝を抜かれた。
被告人「(被害女性を)すごく気に入って、結婚したいなって思って……」